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修復歴のある車を売る場合

修復歴のある車というと、なにかしらの事故を起こして修理をした車、と考える方が多いと思います。
しかしこの中にも実は、色々な種類があるんです。

ill-check-m1-l一般的に認知されている「車の修復歴」は、大きく分けて

・修理歴車
・修復歴車
事故車

この3つにわけられます。

修理歴車

これは簡単に言えば、軽い修理をしたことがある車のことを指します。
軽い修理というのは精々板金塗装修理辺りです。
車を擦った、少しへこんだ箇所の修理などに使われますね。

この程度でしたら、ほとんど車の査定に影響がありません。
ただし再塗装している場合、査定士はしっかりそのことを見抜いてきますので、どの程度の修理だったかを伝えておきましょう。
虚偽申告をしても相手はプロなのですぐにバレます。

修復歴車

先程と字的にもよく似ていますが、内容が大きく異なって来るので要注意です。
修復歴になると車の骨格部分など、割と大がかりな修理したことのある車のことを指します。

車の骨格部分とは

ojigi044・フロントインサイドパネル
・フレーム
・フロントクロスメンバー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・ルームフロアパネル
・ピラー
・トランクフロアパネル
・ラジエターコアサポート

この9つになります。
どれも大きな事故を起こさない限りは早々破損しない箇所なので、特に事故を起こしてなければ気にしなくても大丈夫かと思います。
ただこの修復歴がついてしまうと、車の査定額が大幅に下がってしまうので気を付けましょう。

事故車

これは事故を起こした後、壊れてしまった部分になにも手を加えていない状態を指します。

一口に修復歴車と言っても、実はこのように色々な種類があります。
査定額が下がってしまうと前述した修復歴のある車でも、実は高く売却する方法は存在します。
下記の方法がオススメなので、是非目を通してみてください。
>>フィットの適切な売却術

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